構築中。

名古屋のITインフラお守り係です。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

クラウド LT 大会 vol.14 フリーテーマ! LT 参加(8/21)

Vol.4 以来 2 年ぶりの LT 参加でした。

クラウドLT大会vol.14 フリーテーマ! - connpass

セゾンテクノロジーの皆さんの LT は?

Amazon Q(Developer)CLIMCP サーバーにして AI エージェントから呼び出してみた」とか「AI エージェントに AWS 公式 MCP サーバーを全部入れてうまく使い分けて呼び出せるのか試してみた」とか「S3 Vectors を Bedrock ナレッジベースのベクトルストアとして使ってみた」という、まさに旬の話題がテーマでした。

AI エージェントからコマンドライン AI エージェントの Amazon Q CLI を呼び出してみようとか「公式 MCP サーバー全部入りを試してみよう」とか、その発想が面白かったですね。

今のところ公開されている資料は 2 つ目の LT だけの模様です。

speakerdeck.com

(がんばって起動したのに全部は使ってくれない模様)

わたしの LT は?

ほかの皆さんが AI に全振りしようがお構いなく(?)いつもどおりの DB ネタでした。

www.docswell.com

事前予想どおり 10 分では時間が足りませんでしたが、あえて資料のページ数は多めにして、後で見直したい人(いるのか?)が見直せるようにしておきました。

まあ、これでも「Aurora DSQL のトランザクション」のうち、スナップショット分離と OCC(楽観的同時実行制御)の 2 つだけにテーマを絞り込んて、それ以外にはなるべく触れないようにしたのですが。

料金計算は難しいし気になるポイントではあるのですが今回はパスです(後で質問がありましたが)。

(ちょっと日本語がおかしいですが)冒頭で Aurora DSQL を DynamoDB と比較した(そして Aurora Serverless v2 に触れずにスルーした)のは、re:Invent 2024 で発表があったときに「DynamoDB の代わりに手軽に使う分散 SQL データベース」というコンセプトが語られていたからです。

Aurora DSQL は(分散系システムにおける)他の Aurora シリーズの代替、というよりは「DynamoDB では厳しいサーバーレスアーキテクチャのシステム向けデータストア」かな?というのが個人的な捉え方です。