構築中。

名古屋のITインフラお守り係です。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

JAWS-UG おおいた AWS BuilderCards 体験会参加+杵築城周辺散策など(8/29)

JAWS-UG おおいたのオフライン会が開催されるのを知って、観光とあわせて大分に初上陸してきました。

jawsug-oita.connpass.com

まずは大分観光

JAWS-UG おおいたの BuilderCards 体験会が 17:00 〜ということで。

前泊の地・小倉からソニックで大分まで移動して、レンタカーを借りました。

最初に向かったのは杵築。

(人が多くない静かな観光地で、街並みがあるところを探していたら行きつきました)

ソニックで途中下車して立ち寄っても良かったのですが、夕方には大分駅周辺に戻らないといけないので杵築駅前ではなく大分駅前でレンタカーを借りて少し北(北東)へ戻る形になりました。

www.city.kitsuki.lg.jp

きつき城下町資料館裏の展望台から杵築城を望む
塩屋の坂の途中から酢屋の坂を望む
杵築城

中根邸→きつき城下町資料館→裏の展望台→一松邸(外だけ)→杵築城大原邸を巡ってきました。

(お土産を買うついでに杵築ふるさと産業館で遅めのお昼を済ませつつ)

そして大分駅方面に戻る途中でるるパークに立ち寄って緑のコキアを眺めてきました。

www.oita-agri-park.or.jp

るるパーク・緑のコキア [1]
るるパーク・緑のコキア [2]

さらに時間が余ったら美術館にも…と思ったのですが、ちょっと間に合わなくなりそうなので諦めて大分駅周辺のガソリンスタンドに向かいました。

(大分市の中心部に来たら渋滞していたのでそれで正解)

BuilderCards 体験会

今回は私を含めて参加者が 6 名。私以外全員地元周辺の方でした。

(正確にはあべたくさんが福岡住まいなので「元」地元、ですが)

ちょうどカードの販売(予約)も開始したところでしたね。

BuilderCards プレイ中

これまで体験会に参加したときは「どんな構成ならデプロイ可能か?」を考慮せず点数の組み合わせだけでゲームを進めていましたが、今回はある程度構成の可否を判断できるメンバーが揃っていたので、構成可能な場合にのみデプロイできるルールで進めました。

何度か「CloudFront + DynamoDB」(Compute サービスがない)のようなデプロイ不能な組み合わせが出てしまい、足踏みしていましたが。

結果として Well-Architected ポイント取得数は 1 位タイでゲームを終えました。

(といっても今回はあまり競争する感じでゲームを進めていませんでした)


懇親会では、参加者のみなさんそれぞれの事情(?)についてのお話が興味深かったです。

(似たような事業をされている別の地方の JAWS-UG コミュニティ参加者とは置かれている状況が違ったりとか…一方で IT 業界は「首都圏の会社に就職してリモートワーク」が完全に一般化していますね)

地元へは翌朝の新幹線で帰りました。

キャリアLT会 #4 LT 枠参加(8/26)

50 代編が来たので LT 枠で参加しました。

career-lt.connpass.com

私の LT(トーク)

話そう/話すのはやめようと決めていたこと

50 代編ということで、説教くさくならないよう

  • 自分の身に起きたこと・感じたこと・その上で自分が選択したことを話そう
  • 教訓や、他人に向けた「こうすべき」「やめるべき」の類の話はやめよう

と考えていました。

10 分で話すにはやや内容が長くなってしまいましたが、30 年以上働いているとそれなりにターニングポイントになるような出来事があるのでまあそこは仕方ない、ということでご容赦ください。

(結果としてちょうど 10 分で話し終えました。本当は 1 分くらい余裕を残すことができれば良かったのですが)

いただいた反応など

グループ(今は「ネットワーク」と称していますが)内で会社を転籍したり合併で所属が変わったりはしていますが、基本「流されるまま」30 年ちょっと過ごしています。

(コロナの頃に一度具体的な転職話はありましたが、結局とどまりました)

たぶん今の 20 〜 30 代の方に「022022」とか「スタッフサービス」とか言っても通じないんでしょうね…(ジェネレーションギャップだ)。

正確にいうとオフショアとは直接契約していなくて「元請け」にあたる開発会社がその関連会社を使ってオフショア開発していたのですが、「すでに存在するプラットフォームの上に御社のアプリケーションを乗せるだけ」などと言っておきながら実際に開発を始めたらそんなものは一切存在せず、「名ばかり値オブジェクト」とか「名ばかりファサード」とか「オブジェクト指向のフリをして書かれた違う何か」がコードで表現されていて、「何かの挙動を修正すると別の何かの挙動が壊れる」を繰り返していました。

(そしてその元請けを経営する代表者、いまだに業界誌にも顔出しで記事を出していたりなど、「とんだ◯◯師だぜ」と言いたくなるような…いやなんでもないです)

「労務不能」を示すような病名が付かないと休職中に傷病手当金が出ないのはちゃんと認識しておいたほうがよさそうですね。

(予防が一番)

勇気を出して「コミュニティの中心にいる人たち」に声をかけて本当に良かったです。

余談その 1

LT 会の終わりに X へのポストで資料を放流したのですが、バズるほどではなかったものの(当たり前)、いつも以上に RP / Fav があったのはなぜなんでしょうか?

余談その 2

LT(トーク)で取り上げなかったネタのうち、外に出せるものについては 2022 年に一人アドベントカレンダーで書きました。

qiita.com

他の皆さんのお話

まず今回初めての招待枠、佐渡島で農業などを営みながら IT のお仕事もされている矢部さんのお話。

収入は農業よりはるかに IT のほうが多い、というのは(特殊な作物を育てて売るのでなければ)いまどきのリアルのような気がしましたし、それでも IT 一本に絞らず農業など別の仕事をすることで心身のバランスを保てるし(農業なら)食料を自給できる強みがある、というのもよくわかる話でした。

(法務からは逃れられない、というのもリアルなお話)


そして、まつもとさん、スギミスさんのお話では、職業選択において時代背景というか社会情勢がかなり影響しているのが感じられました(自分の体感とも一致しています)。

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私たちの新卒の頃は、まだ派遣業が専門性のある職種に限って許されていたり、SES(準委任)のような形態が出現していなかったりなど、今とは少し状況が違っていましたね。

運と縁を掴むのも大事なのは今も昔も変わりませんが、

たとえ後に廃れてしまう技術であっても、流行の波に乗ってマスターすることで「良い仕事を掴むきっかけ」になってくれたりしました。

(これも多分今も昔も変わらないはず)


くぼたまいじゅんさん(お名前は何度かお見かけしていましたが「どこからどこまでが苗字なのか」を初めて知りました)のように、IT のスキルを活かしつつ途中で別業種へ転職される例は身近でもよく見かけましたし、

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転職先の業種での体験によってまた IT の世界に戻って来るケースもちらほら見かけました。

下の世代とは小・中・高での英語への触れ方が違うのもすごく感じるところです。


木澤さんとは僅かに触っていたパソコンの「世代」が違いますが、

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「パソコン少年から IT 業界に入る」「パソコン通信をやっていた」「大学で初めてインターネットに触れた」あたりは共通しています。

なお夜中は普通に寝ていたのでテレホーダイなどは契約していませんでした。


そして、私の後の枠では、ヤマダさんが

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つい最近初めて転職されたお話、「マネージャーに向いていない」というのは私自身がそうなので(「どっちが病むか」については逆な気がしますが)。

「思い立ったら吉日」というかタイミングって大事ですね。

(実際の転職は今年だけど動き出したのが去年、ということで)


江口さんは Java 界隈のほうで認識していましたが、

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27 年前はまだ Java ってレガシーどころか生まれて数年、ようやく「使える」ようになってきた頃だったんですよね(今の生成 AI と似たようなイメージ。なお Struts はまだ生まれてない)。

つまり「Java や Struts の歴史≒江口さんが取り組んでこられた歴史」ということで。

(世の中にはこんな会社も…)


そしてトリは山下さん。

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結構私自身も似たようなことを経験してきていますね。

当たり!でした。

これ、私が話した「リプレース」1 回目(委託先からの巻き取り)なんかもまさにそれで、自前での IT インフラ運用がうまくできるイメージがつかなかったマネージャー陣の反応が良くなかったので、あえてもっと偉い人(経営層)にも並行して話を持って行ったりしていました(偉い人には情シス時代の働きぶりで信用してもらっていた面があったので)。

また、リプレース(巻き取り)成功後に開発チームのメンバーがとあるサービスの大幅リニューアルを提案したときも、マネージャー陣からは否定的な意見が出ていましたが、いざリリースして顧客や新規営業先からの反応が良かったことで「手のひらクルクル」が発生しました。

(世の中そんなものですよね)

そして個人的には諦めは早いほうですが(ここは山下さんとは違う)、業務としては諦める代わりに、別の個人的な活動で似たようなことを体験するようにしています。

俺の勉強会 #7 一般参加(8/24)

技書博キャラバン(同人誌執筆)回は参加できなかったので、#6 への LT 参加から 2 ヶ月ぶりの参加でした。

ore-no-benkyoukai.connpass.com

今回は一般参加なのでさらっといきます

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違いました。

まあでも正直、今の AI 任せの開発って、過去でいえば「バッファオーバーフローとかスタックオーバーフローとかよくわからない人が C 言語でそれらしいものを作ってる」のと変わらないような気も。

(そのうちに言語側が安全なメモリ管理をするようになって、コードを書く側が意識しなくても問題なくなった、みたいな)


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誕生日🎂🎉の murasuke さん。

デザインって必ずしも「万人に使いやすくなる」方向に「進化」するんじゃなくて「変えていくこと」それ自体が目的になってたりしますね。


背景に誰かいる?

「エクスポネンシャルバックオフ」自体の説明はどこに…?

(いや一応説明しようとはしているのですが頭に入ってこないw)


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ichien さんのいつものテーマ、紙。

手書きの紙を AI に読ませようとあれこれやってみた結果、

そもそもの問題に突き当たりました。


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動画を再生しながら来部マイグレーションを実演!

「移動」の目的は違いますが考え方としては似ている部分がありますね。


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個人的には「喋り」でこれを再現するのは無理ですね。

(できるタイプの人とできないタイプの人が←私は後者)


業務の引き継ぎかと思ったら、家庭内の引き継ぎ(申し送り事項?)でした。

まさにこの日に実証実験(?)が行われ、後で結果が流れてきましたw


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コウモリ、意外とみんな知らないだけで街(住宅街)に結構いたりしますね。

(家の換気扇のカバーの中とか)

さすがにライブでスプレー噴射はしませんでしたw


なんかこのあとちょうど YAPC::Japan 終了のお知らせが流れてきたり…。

(ごまさんのお話は企業主催のほうでしたが)

このネタもちょうど X で盛り上がっていました。


mruby…使うかもしれないシーンがありましたが、Lua に逃げました(?)。

デモには魔物が。


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シリーズモノです。

こちらは「人間ならでは」とのこと。


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SRE Next を思い出します。

バリエーション増えましたね。


haochenx.github.io

ML は ML でも…?

このあたりのことは知りませんでした。


森さん…のお子さん(小 3)の発表!

何も考えないと線形な動きになって不自然なんですよね。

(なおこの後のデモはこの日一番盛り上がりました)


森田さん、ちょっとやりづらい(?)雰囲気の中でプロマネの話!

まあでも最初の 3 〜 5 年あたりだとショックかもしれないですね。


はたして結晶は成長するのか?

成長しました!

お楽しみコーナー

ありがとうございます!

俺の同人誌、ご期待ください(?)。

次回予告

寄稿したので何か喋ることになるのかな?