構築中。

名古屋のITインフラ屋さんです。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

JAWS DAYS 2020 オンライン ライブ配信(3/28)

今回は色々と用事があったのでゆっくり視聴することができませんでしたが、「参加記録」だけは残すことにしました。

jawsdays2020.jaws-ug.jp


いまのところ不要不急の外出自粛要請は出ていない愛知県ですが、いつ情勢が変わるとも限らないので割とバタバタしてました。

このほかにも、実家の買い出しや不在中の配達物の受け取り@郵便局、などなど。

結果として、全セッション「ながら聞き」または「外出中で聞けず」のどちらかになってしまいましたので、個々のセッションに対する感想は控えます(アーカイブが残っていたら後で見直します)。

ただ、全体を通して「(オフラインでの最高の舞台を用意することはできなかったけれど)オンラインでできる限りのことはしたい」「とにかく楽しみたい」という気持ちは伝わってきました。

最後のほうだけは家で落ち着いて聞いていられましたが、LT 登壇の皆さんも手を抜かず全力で LT されていたのが印象的でした。


今回、通例に沿わない形で AWS Samurai に個人ではなく九州支部が選ばれ、主要メンバーが亡くなるという不幸に負けずに活発な活動を続けられたことが評価されたとのこと。

AWS に関連するところでは、クラスメソッドの都元さんも他界されました。

新型コロナウイルスもどうなるか分からない状況ですし、「生きていることが当たり前」ではないことを思い知らされます。

「いまできることを、いまのうちにやる」ことの大切さ。

とはいえ、自分勝手に出歩いて、気付かないままウイルスをまき散らすこともできない。

では何を?といえば、やっぱり「家でできるアウトプット」でしょう…ということで、最初のセッションの吉田さんのお話につながります。


オンラインイベント・勉強会の開催も良し、ブログを書くのも良し、本を書くのも良し。

今月、わたしは慣れないオンライン勉強登壇に 4 回チャレンジしてみましたが、一方で Qiita(最近ゴタゴタがあって退会者が続き、少なくない記事が消えて行ったのが悲しい…)に何の記事も書いていないことが心に引っかかっていました。

そして今日、月末ギリギリ近くなってしまいましたが、ようやく AWS ネタで一本追加することができました。

qiita.com

内容はイマイチですが、やらずに後悔するよりは…。


開催に関わられたみなさま、ありがとうございました。

来年は、オフライン開催で、新しい会場でお会いしたいですね。

MySQL Casual Talks Online(beta) Vol.1(3/25)

会社から家に帰り着いたあたりで、AliEaters からこちらの参加へ切り替えました(途中まで並行で)。

mysql-casual.connpass.com


myfinder さんと yoku0825 さん、その他の皆さんが絡んでの最初のトークが「MySQL Casual の 10 年」(正式タイトル忘れた)でした。

いろいろ脱線しながら 10 年間を振り返るということで、話者サイドから一部「内輪ネタばかりではないか心配」との声もありましたが、遅れに遅れて 9 年目から本格参戦したわたしでも十分楽しめました。

コミュニティのことを知らなくても、MySQL の 10 年、あるいは MySQL の周辺プロダクトの盛衰を知っていることで楽しめた部分もあります。

「コミュニティ活動はその時々でやりたい人が主導してやっていけば良い」というスタイルでも廃れずに続いていることが凄いことでもあります。


次は yoku0825 さんの InnoDB Cluster の話。これは「実験の過程」の呟きをときどきチラ見していたので、「あー、あの呟きのことだな」と思い出しながら聞いていました。

MySQL Shell のようなツールで初期構築や「通常の作業」が飛躍的に楽になった一方、背後の仕組みは以前よりも複雑になっているので、「普通に使うには何も問題がない。問題が出るまでは」というのが非常によくわかるお話でした。

とにかく、クラスタ構成でデータの整合性を保ちつつ性能をスケールさせることがいかに難しいか(特に更新!)、ですね。


3 番手はわたしでした。MySQL 8.0 の薄い本についての、1/28 のオフライン MySQL Casual Talks vol.13 から数えて 3 回目の話です。

新型コロナウイルスパンデミックなどで状況が刻々と変わり続ける中でわたしの方針も変わり続けております。もう「おとなしくしているだけではいけない」ということで、ついに BOOTH での有償配布を始めました(本体 100 円ですけど)。

今後は状況を見ながらもっと攻めていくかもしれません(MySQL 8.0 の薄い本自体はタダもしくはそれに近い形で続けますが、それ以外にも…?)。


最後はまみーさんからの「次回登壇予告」。新しいやり方(?)で最後をシメる形となりました。


次回も楽しみです。

AlibabaCloud Developers Meetup #15 AliEaters Live(3/25)

会社帰りの移動中に視聴しました。

alibabacloud.connpass.com

会社帰りでメモも取れず実況ツイートもできずだったので細かいことまでは記憶していません(ごめんなさい)。


Alibaba の新型コロナウイルスへの取り組み(大和田さん)のお話、主に中国から見て国外(国外在住の中国人向けも含む)に対する支援のためのサービス提供の話ということで興味を持って聞いていました。

中国あるいは中国企業にそのような支援の「覇権」を握られるのは後々問題が…というネガティブな話もありますが、それはそれとして、こういうときの「思い切り」や「速さ」は中国企業ならではだな、という印象です。もちろん日本も初期の段階では中国ほか諸外国への支援は速かったとは思いますが(あまり報道されてない?)。「AI や IoT はもう外せない」というのもなるほどその通りです。

吉村さんの大容量データを中国に送る話、ちょっと前までであれば TB 級のデータを家庭用回線を使って送受信しようとすると容量トリガで帯域制限が掛かっていたと思うのですが、最近は(モバイルを除いて)大丈夫なのでしょうかね?あと、平時と(政府による)制限が掛かったときとで実効速度が大きく変わりそうなのも気になるところですが、平時であればいろいろな手段が考えられることを知って勉強になりました。

まあ一番の障壁は、まわりの「Alibaba」ブランドに対するネガティブなイメージなのですが(笑)。


この後、別のオンライン勉強会への参加があったので中座しました(一応ときどきちらちらと眺めてはいましたが)。

オンラインだとこういうことができるのが便利ですね。