構築中。

名古屋のITインフラお守り係です。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

OSINT.JP Conference 2026 参加(10/17)

こちらも参加ブログが遅くなってしまいました。

osint.jp

そもそも詳細を語れない話が多いので、さらっと触れていきます。

会場に早く着いたので、まずは隣の公園へ

サイバーではなく物理が中心のリアルな戦争に関する展示などがあってちょっとヘビーでした。

カンファレンスへ

余裕で間に合うと思っていたら予想外の受付待機列ができていました。

それでも最前列の席に座ることができました。

(演者とは逆サイドになってしまいましたが)


一部、タイトルから想像していたものとは内容が違ったセッションもありましたが、個人的には「こういう場で話せる内容としてはこのあたりが限界だろうな」という意味で想定どおりでした。

というわけで十分満足したのですが、X の TL を見ていると一部辛辣なコメントもちらほら出ているセッションがありました。

(「期待と違う」気持ちはわからなくもないけど…話のテーマなんかは話者が独断で決めているわけでもないだろうし、話者を一方的に批判するのも違うかな、という感想)


今回は各セッションともリプで繋げる形で X にポストしていました。

(以下、それぞれのセッションの先頭ポスト)

DevelopersIO 2026 Nagoya 参加(10/9)

色々あって参加ブログが 20 日遅れになってしまいました。

classmethod.connpass.com

現名古屋オフィスオープン記念イベントに参加して以来、1 年ぶりのクラスメソッド名古屋オフィスでした。

というわけでざっと感想など

ロボット犬が元気にアピール(?)していたり、バーチャル横田社長(?)が現れたり、会場は小さめでしたがその分密度が濃い印象でした。

セッションについても、色々と気づきがあってよかったです。

確かに。

このあたりの不具合は、後日参加した JSTQB カンファレンスで AWSJ 金森さんが「治った」とおっしゃっていたので近日中に確認したいと思います。

文字列はそのまま同じ次元数の(密)ベクトルに変換できないので(埋め込みモデルなどを使ってベクトル化する必要あり)「(密)ベクトル間のレーベンシュタイン距離」(などの編集距離)は計算できないですが、全文検索可能なハイブリッドなものだと一部でサポートしているようですね。

(まさかこんなマニアックなテーマを扱うセッションがあるとは)

このへんの話が普通に出てくるのはト◯タ経済圏ならでは(?)な気がします。

11/4 は無理ですが、来年あたり 1 回くらいは参加できるといいな。

俺の勉強会同人誌「俺の同人誌」出版記念イベント LT 参加(9/28)

対象誌に寄稿したので LT 参加しました。

ore-no-benkyoukai.connpass.com

俺の同人誌?

9/13 開催の第十四回技術書同人誌博覧会で頒布された技術同人誌です。

gishohaku.connpass.com

(技術同人誌ですが私が書いたパートに技術の話はありません!)

当日の様子

今回は参加者が少なめでしたが、レギュレーションとしては「銅鑼による打ち切り無し」という形になりました。

というわけで、前半は巻きで進んだのですが、後半戦トップバッターの私以降はどちらかというとオーバーラン気味で進みました。

(元々時間内におさまりそうになかったので都合がよかった)

なお同じ週の後半に会社の慰労会がありましたがそちらも欠席しました…。

(繰り返しになりますが私が書いたパートに技術の話はありません!)


www.docswell.com

これが後の LT の「伏線」に…?


docs.google.com

というわけでかーでぃさんはビデオでのご登壇でした。

次なる野望(?)はちょっと「不発」に終わったスタックチャンで!


「書いてほしい」という打診が先だと「何を書くか」から考えることになりますよね。

結局、

ということに。

ページ数の都合で最後まで書けなかったそうで。


都合が悪くて私は現地に行けなかったんですよね。

まさかの生成 AI 画像w

ちゃんと「実験」までされていたそうで(えらい)。


www.docswell.com

というわけで私の番です。

募集の Google フォームに選択肢があったので選びましたw


三浦さん LT の「答え合わせ」の時間がやってきました(?)。

おや?

三浦さん個人のリポジトリを作業場所として提供してる状況なので贅沢を言ってはいけないと思いつつ、かーでぃさんも main リポジトリを直接操作しようとされていましたし(危険を察知して回避されましたが)。

やはりルールセットでなんとかしないと。

全力で感謝&土下座(?)。


speakerdeck.com

竹ちゃんさんのネタに続いて、場の雰囲気的にすごくやりづらくなってしまった(?)wabi さん。

今となっては「当たり前」の行動かもしれないですが、その「当たり前」ができていない(というかそこに至るはるか手前でまだ止まっている)ヘーシャの人たちに読ませたいな、と思った wabi さんパートです。

暗黙知を暗黙のままにしない。大事。


たけさん、安定の人工生命。

「鳥」という括り方では同じ仲間でも、同じモデルで説明できないものも。

逆(?)のパターンも。


そしてラストはこちらも安定の結晶&プロセスインフォマティクスネタのせきしょーさん。

やはり「実体」があることに意味がある(ものもある)。

生成 AI があると専門外のネタにも突っ込める(?)。

カネのにおいが…?


そして今回は最後に珍しいコーナーがありました。