2/1 の CDK 支部コラボ回以来半年ぶりの参加でした。
予定を早めて東京へ
もともと前日夜に移動→守谷泊の予定だったのですが、直前に千葉の大雨もあり天気も不安定という話だったので、まず新幹線で東京まで早めに出ることにしました。
#jawsugibaraki 参加のため昨日のうちに移動
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予定より早めに出て久々のトーハク pic.twitter.com/RePomdkIJp
久々の東京国立博物館、前回来たのはいつだっけ?とアルバムを見返すと 2 年前の 8/30、上野公園だけ立ち寄ったのは去年の 6/14 でした。
昼過ぎに着いたので時間は十分あったのですが、15:30 過ぎに周辺の空が怪しくなっていたので、早めに守谷へ移動しました(結局すぐには降ってこなかったみたいです。法隆寺宝物館を見に行けなくて残念)。
当日午前中は地図と測量の科学館へ
以前立ち寄ったときにスペースドームが閉鎖中だった JAXA 筑波宇宙センターに行くことも考えましたが、最終的に地図と測量の科学館に行くことにしました。
そして今日は地図と測量の科学館へ pic.twitter.com/ZDdoyz9cwR
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地図や器具などをたくさん眺めてきました。
本編
開場時間を 1 時間間違えていて早めにお昼を済ませたので図書館(美術館併設)で展示を見たり技書博で出す合同同人誌の原稿を書いたりしながら時間を潰しつつ現地へ。
ちょっとフライングしましたが無事入場。
始まった
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今日のおしながき
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最上級にしんどいの!止められないシステムの DR 要件(村松さん)
本編スタート
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この表紙がメインコンテンツ(?)
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DR の話ということでいろいろ想像が膨らみましたが、仕様を勘違いして決められた要件が降ってきて…ということで DR じゃなくても十分ありうる話でしたね。
OpenZFS、というか ZFS といえば CoW によるスナップショットとか重複排除とか(出てきた当時を考えると)高機能なファイルシステムだな、という印象がありました。
(FreeBSD とかいろいろサポートしていた OS もありましたがライセンスの問題などで途中から実装できなくなった機能もあったり)
第四の Frontier Agents、その名は FinOps Agent(しろみさん)
しろみさんからは、どちらかというとデモ中心の FinOps Agent の話がありました。
色遣いにKiroみ(?)がある
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Kiro っぽい部分があったりそうでもない部分があったり?
ほかの参加者の方も言われていましたが、GA になったときの料金設定が気になりますね。
「そういやあまきゅーさん居たなあ」ぐらいの感覚になってしまっているけどそのうちサービス統廃合&リブランド&退場になってしまったりするんだろうか?
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いろいろなメニューで似たようなことができる状況になっていて、Q じゃなくて Quick ブランドにいろいろな機能が集約されて…この先どうなるかわからないですね。
Amazon Leo と AWS Ground Station で考える衛星通信の話(ウタカタさん)
つくば開催にぴったりな話でした。
「サービスを理解するための前提知識」が異彩を放つ(?)Ground StationとLeo
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前提知識もスケールがデカい。
(そして料金もスケールがデカい)
人工衛星同士も通信
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高速・低遅延はうれしいですが、ちょっと宇宙ゴミが気になる話ではあります。
BFF = Best Friend Forever だと思ってた話(大瀧さん)
ときどきネタになるやつ(?)ですね。
初登壇(2回目???)の大瀧さん
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BFFはズッ友(?)
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「LT 登壇初めて枠」は「初心者枠」ということで 2 回目ぐらいまでなら OK というレギュレーションとのことでした。
デモが始まった
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BFF サーバー側で API へのアクセスを集約するということは、使う API のうちのどれかが正常稼働しないとか遅延するケースも考慮してクライアントへのレスポンスの返し方を考える必要があったり、API コールのリトライやエラー制御の実装なども考えないといけない→結果として複雑化したり。
もっとも、局所的に見るかクライアント側も含めた全体で見るかによって稼働率のとらえ方も変わるし「複雑さ」の見え方も変わりますね。
Secrets Manager における Secret 値の管理(Terraform の場合)(すずきさん)
Terraform に限らず IaC 全般で悩みがちなやつですね。
Secrets Managerみたいなシークレット系はTerraformに限らずやりづらい面があるし「うっかり」が怖いなあ
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#jawsugibaraki#jawsug
「CI ランナー上で環境変数で渡してビルドすれば安心」かと思えばぜんぜんそんなことはなくて値が漏れ出したりなどなど、いろいろ考えることが多いです。
JAWS ミート 2026 の「出し物」のゲームを Kiro と AI-DLC v2 で作った話
わたしの話でした。
「BBQ<」ということでこのネタを持ってきました。
JAWSのお肉イベントと言えば#jawsugibaraki #jawsug pic.twitter.com/wEvzUDyuDM
— Kazuki_Adachi (@k_adachi_01) 2026年8月15日
運営の概念が謎ではありますが。
まつさんから、Kiro AI-DLC v2でゲーム使った話!#jawsugibaraki #jawsug pic.twitter.com/Aqs7w6omUh
— JAWS-UG 茨城 (@jawsug_ibaraki) 2026年8月15日
ゲームの元ネタは 2/1 に話した IPv6 VPC の話だったんですよね。
すでに 5 分以上定刻から遅れて LT をスタートして、ゲームの時間が予想より長く掛かってしまったので説明パートは駆け足になってしまいましたが(むしろ本当の意味での「LT」らしくてよかった可能性はある?)、説明を端折った割には共感をえられたような気がします。
「仕様決めがダルい」わかる#jawsugibaraki
— sho.muramatsu(村松 祥) (@JJm_shawn) 2026年8月15日
CDKのテストがハングアップするのわかる#jawsugibaraki #jawsug
— Okimoto(Yokichi) (@WfallGo) 2026年8月15日
ああやっぱり Jest が止まって困ってた方いるのか…。
そうなんだよなぁ...普通の人が普通に開発できるようにするためにはある程度の制約はないといけない#jawsugibaraki
— sho.muramatsu(村松 祥) (@JJm_shawn) 2026年8月15日
Web サイト運用の自動化 AI エージェント要らなかった話(くらっちさん)
「AI を使った機能をリリースしたいから無意味に AI を使う」みたいなことはまあまあよくある話ですが、ルールベースで制御できるものであれば AI 機能を実装する必要はないわけで。
その一方で AI がコーディングしてくれるようになって「車輪の再発明」を頑なに避ける必要がなくなり、ここでの話のように CMS という従来であれば「出来合いのものを使うのが第一選択」になりがちだったプロダクトを、要件にフィットする形で自作する判断をすることが増えてきた印象です。
ヘーシャ結構DDB Streamsを「中身が見やすいキュー」的に使ってる #jawsugibaraki#jawsug pic.twitter.com/t0qTyoNiSI
— hmatsu47(まつ) (@hmatsu47) 2026年8月15日
話にも出てきましたが CDC(データ変更キャプチャ)は DynamoDB 以外の各種 DB でも使えるようになっているので、うまく活用すると全体を柔軟に設計することができます。
Kiro Crew 入門 - 常駐エージェントの仕組みと使いどころ(足立さん)
コーディング以外のこの手のプラットフォーム、最近(というか AI を取り巻く環境のサイクルでいえばもうちょっと前から、だけど)流行ってますね。
コーディングエージェントでいえばループだグラフだと言ってるところにも重なる話
— hmatsu47(まつ) (@hmatsu47) 2026年8月15日
というわけでここから先結構変化がありそうな分野(?)
#jawsugibaraki#jawsug pic.twitter.com/4GMzo94CDc
ここまでの流れだと、割と「慎重に進めるより大胆に AI にまかせて進めさせる」方向に傾いているような気がしますが、今後はどうなんでしょうか?
懇親会
屋上 BBQ でした。
パンや野菜がほどほどに出てくる JAWS ミートとは違って「肉・肉・肉!」(最後に焼きそば)な感じの流れでしたが、肉でおなかいっぱいになったあとは「今後の開催地候補」の話などをしていました。
(大洗はこのときにちょっとだけ立ち寄ったのですが、神社と古墳以外に何があるのか把握できていないのでまた行ってみたいですね…ひたちなかとかも)