構築中。

名古屋のITインフラお守り係です。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

JAWS-UG いわて LT 会+生成系 AI ハンズオン #2 LT 参加+前後の北上・日光(ローカル線沿線)観光(8/9-10)

LT 参加してきました。

https://jaws-tohoku.connpass.com/event/360431/jaws-tohoku.connpass.com

LT(3 本)

実際には LT 2 本→ハンズオン前の説明と準備→ハンズオン→ LT 1 本、の流れでしたが、ここでは LT をまとめてさらっと振り返ります。


まずは自分の LT。

www.docswell.com

タイトルには「使い分けてみた」と書きましたが使い分けたわけではなくただそれぞれを使ってみただけです(LT 申し込み時にうっかりタイトルを付け間違えた模様)。

Amazon Q(Developer)のうち、

を使ってみた話でした。

GitHub 統合は以下の 2 本の発表(LT)に関するプロダクトを作る際に試しました。

hmatsu47.hatenablog.com

hmatsu47.hatenablog.com

GitHub 統合はコードと直接的な指示以外のコンテキストの取り扱いに難がある印象だったので、Issue でやりきれなかった分については PR のレビューを使うのではなく、Sub Issue(s) をうまく使って「Sub Issue で指示を与えて成功したら PR をマージ、ダメだったら Sub Issue & PR ごと捨てる」という流れが良さそうでした。

そして VS Code拡張機能)については、発表資料からブログ記事を生成する際に使い(結果は失敗)、CLI は以下の LT で使ったゲームの開発で試しました。

hmatsu47.hatenablog.com

CLI では AWS リソースの作成に CloudFormation を使うよう指示しましたが、同じリソースを複数作ってしまうなど色々問題が生じました。

(実はすでに Aurora DSQL の CDK コンストラクトが存在したことを後から知った)


2 番目は山崎さん。

www.docswell.com

AWS Step Functions(と AWS AppSync Events の組み合わせ)でオンラインゲームが作れるんですね。

完成したゲームのプレイ動画も公開されました。

www.docswell.com

普通に動きます。Setp Functions(だけじゃないけど)、侮れません。

(色がおかしい(フリッカーが出てる)のは iPhone が電子シャッターだからですね)


最後(ハンズオン後)はちばさん。

「ソラカメで簡単導入!店舗在庫の見える化と省力化」というタイトルで、店舗の商品棚の様子を SORACOM のカメラ(ソラカメ)で映してその様子を生成 AI に判定・説明させる話でした。

懇親会でも LT の背景の話をされていたのですが、前日の仙台開催時のハンズオンの内容から着想されて、ハンズオンの中で作った AI エージェントを組み込まれたそうです。

生成 AI についての話とハンズオン

こちらのパートは AWS(AWSJ)の淡路さんから。

資料としては、前日の仙台と(ほぼ?)同じだったようです(応用編の前、24 ページまで)。

speakerdeck.com

ハンズオンのテーマは、淡路さん自ら開発された Bedrock Engineer を使って AI エージェントを作る、でした。

参加者それぞれ思い思いの AI エージェントを作成されていたようです。

ちなみに私は

  • MySQL の管理を一手に引き受ける DBA
  • 新しいことを取り入れるのに消極的な JTC の経営層に対して AI の導入を説得する専門コンサルタント

の 2 つを作りました。

懇親会

都合のつかなかった方 1 名を除いて 7 名での開催となりました。

普段、名古屋を含め各地の JAWS-UG 懇親会に参加するときは概ね 20 〜 30 名程度が多かったので、少人数の懇親会はかえって新鮮でした。

途中、謎の年齢当てゲームが始まったり(?)。


懇親会後は宇都宮まで一気に移動して泊まりました。

前後の観光

当日(8/9)の午前中は宿泊地の北上市、翌日は日光市(といっても中心地は通過して周辺部)を観光してきました。

北上市・詩歌の森公園と日本現代詩歌文学館山口青邨宅(8/9)

駅周辺でホテルから歩ける範囲、ということでふらっと立ち寄ってきました。

www.city.kitakami.iwate.jp

www.shiikabun.jp

駅から現地に向かう途中で雨が降り出しましたが、公園に着く頃には止んでいてその後は晴れてきました。

詩歌の森公園 [1]

9 時の開館のタイミングで現地に着いたのでほぼ貸切状態でした。

(公園にはウォーキングや犬の散歩をしている人などがいましたが、たまに誰かがやってくる程度でした)

詩歌の森公園 [2]

10 時まで待って山口青邨宅を見学しました。

その後はすぐ移動するか迷いましたが、経験上「ここで食事のチャンスを逃すと食べ損ねる可能性が高い」と判断して、文学館併設の喫茶コーナーが開店するまで待つ間に JAWS FESTA 2025 の CfP を書き、開店後昼食をとってから柳原駅北上駅盛岡駅へと移動しました。

マリオス 20 階展望室(8/9)

JAWS-UG いわての時間まで少しあったので眺めてきました。

ローカル線鉄印の旅 [1] 野岩鉄道湯西川温泉駅新藤原駅(8/10)

直前の予報どおりでしたがこの日は雨でした。

東武鉄道下今市駅、新旧織り交ぜた感じの駅舎と駅施設でした。

足湯の温度はちょっと低めでした。

駅員さんが窓口にいなかったので通りかかった別の駅員さんに呼んでもらったのですが、直後に列車が来たのでアナウンスのタイミングが迫っていたようです。

道の駅日光へ(8/10)

往路では気づかなかったのですが、改札機の上にスペーシア X(?)が居ました。

そのまま駅で待って日光(東武日光)駅に移動してもよかったのですが、せっかくなので道の駅に立ち寄ってみました。

船村徹記念館では、たまたま「写真と映像で見る日本の近代化と足尾展」を開催中でしたが、次に向かう予定の先が足尾で、ここの展示で足尾銅山記念館が開館したことを知りました。

(元々は足尾駅〜通洞駅間の街並みを歩く予定だったのを、雨の関係で記念館見学に変更することに)

ローカル線鉄印の旅 [2] わたらせ渓谷鉄道、に向けて(東武日光駅経由でバスで足尾へ(8/10)

降りたのは東武日光駅でしたが、バスの始発は JR 日光駅前なのでそちらに移動します。

ここでは JR に乗車していませんが、日光線開業 135 周年記念の駅カード(日光駅と文挾駅)をいただきました。

(なおこの日は道の駅で昼食を食べ損ねたので、代わりにワッフルを買ってバスの中で食べましたが、この後の「事件」で夕食も食べ損ねました…)

駅の窓口は 14:05 から 14:35 の間休止、そして足尾銅山記念館がある足尾駅に戻る列車は 14:39 発。バスが遅れて 14:03 頃通洞駅の近くに到着したので 14:05 にぎりぎり間に合いました。

戻りの列車を待つ間に足尾銅山記念館 15:00-16:00 の時間帯を予約完了。

ちょっとだけ古河掛水倶楽部に立ち寄り。

www.furukawakk.co.jp

古河掛水倶楽部

時間がなかったので電話資料館は外から眺めただけ。

掛水重役役宅も公開日だったのですが残念ながら見に行く時間がありませんでした。

足尾銅山電話資料館

予約時間が来たので足早に足尾銅山記念館へ。

www.ashiomine.or.jp

銅山の観光をしている時間はなかったので、銅山についての説明展示があって助かりました。

閉館時間になり、すぐそばの渡良瀬橋へ。

写真を撮っていたら近くにトンボがやってきました。

トンボ(バックに渡良瀬橋)[1]

移動したらまたやってきました。

トンボ(バックに渡良瀬橋)[2]

わたらせ渓谷鉄道東武特急→ JR →新幹線、で帰路(8/10)

ここでちょっとした問題が。

移動しながらたびたび新幹線の運行状況をチェックしていました(場所が場所だけに携帯の電波が時々入らなくなりつつ)。

結果的には、

だったのですが、その代わりに夕食を食べ損ねました。

(ここでも東京駅のホームでワッフルとお茶を買うだけで精一杯だったので、昼も夜もワッフルが食事代わり、ということに…)。

雨のせいでローカル線の車窓が楽しめなかったので、日光東照宮周辺の観光とあわせて後日再チャレンジします。