構築中。

名古屋のITインフラお守り係です。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

BuriKaigi 2026 当日スタッフ&スピーカー参加(1/9-10)+富山市ガラス美術館・下呂温泉合掌村(1/11)

4 年連続の当日スタッフ、そして 2 年連続のスピーカー参加でした。

toyama-eng.connpass.com

fortee.jp

posfie は今年も nikkie さんがまとめてくださいました。

posfie.com

前日(1/8)

こういう事情があって手持ちの現金はちょっと少なめです。

往路は 4 年連続で東海北陸道を北上。昨年は前日準備のお手伝いがあった関係で大雪に備えて関で一泊しましたが、今年は例年どおり業務後の夜に移動。

4 年間で 3 回目の積雪路を通ることに。

早めに家を出て良かった。

Day1(1/9)

今年の当日スタッフ業

今年の担当は写真撮影。正直、旅先で風景や花、文化財など静物を撮るつもりでカメラとレンズを揃えているので、懇親会などでも常々「カンファレンスで人を撮る担当はやりたくない」と言っていたのですが、諸事情で撮影班に組み込まれました。

(しかも直前に Day2 の撮影班のメンバーが 1 人減りました。ちなみに結果として当日スタッフ全体で直前に 2 人減ったのですが、そうは言ってもインフルエンザなどが流行るシーズンにも関わらず BuriKaigi の当日スタッフは毎年直前離脱がほとんど出ないのがすごい!)

昨年は大半の当日スタッフでセッションの撮影(登壇者とスライド表紙)を手分けしたのですが、今年は 3 人でセッション 4 トラック+ワークショップ 2 トラック+ロビーの撮影をしないといけないので、撮影の隙にセッションを見ようとすると休む暇なし。

というわけで、今年はほとんどセッションを見ることができませんでした(開始から終了まですべて通しで見たのは Day2 の「コミュニティイベント紹介」だけ、撮影の合間に一部見たものを含めて 2 日間で 5 〜 6 セッションでした)。

(こちらは撮影ついでに部屋を出入りしながら見ていた Miki さんのセッション)

自分の登壇(14:20 〜)

今年は DB ネタが採択されずついでに出したほうのネットワーク(IPv6)ネタが採択されました。

www.docswell.com

30 分の発表時間に対してスライドは 99 ページ(昨年比 24 ページ増)。

そして補足資料もあります。

zenn.dev

これでも当初想定していた内容から 2 〜 3 割はカットしました。

(まあ分量が多すぎるわけですが、直接聞いた範囲では他の登壇者にも 98 ページの方と 100 ページの方が…)

聴きに来られた参加者の皆さんは昨年よりも少なかったですが、それでも自分の想定よりはちょっと多かった気がします(ありがとうございます)。

終わった後の Ask the Speaker には誰も来ないかな…と思っていましたが同じ当日スタッフ参加のモブエンジニアさんが来られました。

KubernetesIPv6」や「IPv6 でのフィルタリングの難しさ」などについてあれこれ話していたら意外と長話になったので、そのまま休憩室に入ってお互いに遅めの昼ごはんタイムとなりました。

スポンサー&スタッフ&スピーカー懇親会

今年は人数が増えすぎたため、いつもの「扇」に全員入ることができず、ブリではなく焼肉組として「大将軍」へ。

こちらはこちらで楽しめました!

(X の TL はブリ組に押されてましたがそれはそれ)

Day2(1/10)

予定どおり朝 7 時頃に起きた…のは良かったのですが、嫌な予感が。

前日、撮影+登壇のために重い荷物を持って会場内を歩き回っていたせいで首・肩に負担が掛かり、その影響でなんとなく頭痛が…。

とりあえず頭痛薬は飲んだものの、すっきりとはせず。

当日スタッフ業、午前中はダウン(離脱)

朝から会場で撮影は続けていたものの、だんだん頭痛は悪化。

「フロントエンドカンファレンス名古屋 2026」の宣伝をする予定だったので、10:30 のコミュニティイベント宣伝タイムの振り分け(お昼の LT か懇親会内か)までは頑張って参加して、そこからお昼まで撮影担当分がなかったので控え室で休ませてもらうことに。

(運営 Slack に連絡を入れて控え室で休んでいたら運営の盛川さんに「応接室使っていいよ」ということで鍵を貸していただきました)

実のところ「前日重い荷物を持ち歩いていた」以外に「水分をほとんど摂らずに歩き回っていて軽い脱水症状を起こしていた」のも頭痛の一因になっていたようで、水分補給しながら頸動脈を冷やしているうちにだんだんと治ってきました。

(冬は乾燥するし寒い地域は特に屋内をガンガン暖房して温めるので、意外と脱水症状+熱中症のような状態になりやすいかも)

そしてお昼からは復活し、担当分の撮影を行いました。

数少ないセッション聴講(2 つ)

前述の「コミュニティイベント紹介」は撮影がメインだったのですが、それとは別に 2 つのセッションを(冒頭数分間以外)聴講しました。

speakerdeck.com

思い当たる話がいくつか出てきました。

speakerdeck.com

こちら 7 ヶ月だけ終了日が延期されましたね。

クロージング

来年は(例年どおり)1 月下旬開催となりそうです。

懇親会

富山駅北のホテルに移動して全体の懇親会に参加。

自分の荷物をクロークに預けようとしている間にクローク待機列がどんどん伸びてきてエスカレーターの近くまで行ってしまい危険な状態になったので、近くにたまたま居たほかの当日スタッフに声を掛けて一緒に列誘導していたら、自分の荷物を預ける順番がほぼ最後に。

(懇親会終了後の帰りも同じく、というか一斉にみんな出てくるのでもっと列が長く…)

まあこれは想定内というか、撮影スタッフとしてはあまり良い写真が撮れていなかったので「ああ、ようやくスタッフらしい仕事をしている!」という感覚でした。

「フロントエンドカンファレンス名古屋 2026」の宣伝を懇親会内で行うことになっていたので、とりあえずブリしゃぶだけ食べてあとは何も食べず飲み物だけ飲んで宣伝タイムを待ちながら雑談していました。

ブリしゃぶ [1]
ブリしゃぶ [2]

無事に任務完了!良かった。

www.docswell.com

(フロントエンドカンファレンス名古屋の実行委員長・副委員長と調整しながらこんなスライドを作っていました)


というわけで 2 日間に拡大されてどうなることかと思った BuriKaigi 2026 も無事終了。

来年は身内に何事もなければ参加すると思いますし当日スタッフにも手を挙げると思いますが、プロポーザルは何か新しいネタができないと厳しいかも…?

ともあれ、運営・スポンサー・ほかの当日スタッフのみなさん、そしてスピーカー・参加者のみなさま、今年も楽しく始まり楽しく終えることができました!

ありがとうございました!

撮影スタッフとしての反省点はたくさんあったのですが(登壇者+スライド表紙やセッションルーム内全景の撮影はスマホコンデジを併用したほうが良かったし、特に Day1 はサブ機用レンズの選択を間違えた)、撮影班の中では「ガチ勢に 1 人素人が混ざってしまった」状態だったので許してください!

翌日観光(1/11)

JAWS FESTA のときに行けなかった能登へ行こうと思っていたのですが、天候(雪と風)を考えてそちらは今回も諦めて、富山市ガラス美術館へ。

toyama-glass-art-museum.jp

Day2 に参加されていた teckl さんとバッタリお会いしました。

ガレ・ドーム兄弟など名古屋の大一美術館などでも見たことのある作家たちの作品が展示されていました。

(こちら↓はそのあたりとは別の、SNS 公開可能な展示群)

「めぐりあう今を映す」展示作品 [1]
「めぐりあう今を映す」展示作品 [2]

ガラス美術館はさらっと見る程度の予定が結果的に 1 時間以上滞在。そして帰り道ついでに気になっていた神社へ。

今、「開発」は普通「かいはつ」と読みますが、元々は「かいほつ」だったんですね。

(なおお参りを終えて車に戻ったら雹のような雪が急に降ってきました)

その後は R41 を南下。

このあたりは路面積雪はないですが、ほどなく積雪区間に突入、数河峠の前後はひどい吹雪でした。

↑は飛騨古川の街が近づいて雪がおさまってきたあたりです。

さらに南下し、高山を抜けて下呂に入ったあたりでは雪も小降りになったので下呂温泉合掌村に立ち寄りました。

www.gero-gassho.jp

油断している間に雪の降り方がだんだん激しくなって…

普段 R41 を走ったりライブカメラを見たりしていると下呂南部(金山あたり)から南はほとんど路面に雪が積もることがないのですが、この日は美濃加茂 IC で東海環状道に入り、その先も愛岐トンネルを越えて愛知県に入るまで岐阜県内はずっと積雪路でした。

(愛知県に入った瀬戸のはずれあたりは吹雪だったので積もり始めるのも時間の問題だった気が)