構築中。

名古屋のITインフラお守り係です。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

JAWS FESTA 2025 in Kanazawa 当日スタッフ&登壇参加+コキア紅葉めぐり・千里浜なぎさドライブウェイ(10/10-12)

JAWS FESTA 2025 in Kanazawa に前日設営の途中から参加しました。

jaws-ug.doorkeeper.jp

jawsfesta2025.jaws-ug.jp

実は初めての JAWS 大規模イベントスタッフ参加+CfP 提出(そして登壇)

実は JAWS DAYS と JAWS FESTA ともにこれまで当日スタッフも CfP 提出もしたことがなく、どちらも初めてのチャレンジでした。

当日スタッフについては、JAWS の大規模イベントでは希望者が比較的多いこともあってずっと見送っていました。

(去年の DAYS でみのるんさんの RAG ハンズオンセッションだけ手伝ったことがありましたが)

ただ、今回は東海北陸圏内で「準地元」なのと、2 月に開催された BuriKaigi 2025 での当日スタッフの集まり具合を考えて「北陸開催だと希望者が若干少ないのでは?」と読んで、応募しました。

(実際に当日スタッフの募集締め切りは途中で延長されていましたね)

CfP については、

ということで、JAWS-UG いわての LT 会+ハンズオンへの参加前の昼ごはん待ち時間に応募しました。

(このブログ記事、タイトルに「[東北][いわて][JAWS-UG いわて]」と付けていたつもりが、勝手にタグに変換されてしまっていたのに今更気づきました😭)

結果、去年の大吉祥寺.pm と今年の BuriKaigi 2025PHP カンファレンス名古屋 2025 と同じ流れで当日スタッフ兼登壇参加となりました。

(そして PHP カンファレンス名古屋 2025 のときと同じく、個人スポンサー分を含めて 3 色の T シャツをいただくことに)

前日(10/10)

朝、定期通院を済ませて(通院先の)名古屋を出発。出発時刻は予定より 15 分ほど早かったのですが「渋滞名所」一宮 IC で、たったの 2.5km ほどの渋滞を抜けるのに 30 分以上掛かってしまいました(右から左から強引に割り込む車だらけでマナー悪過ぎ)。

そんなこんなで第一目的地のびわ箱館山へ

想定から少し遅れて 12:20 頃箱館山ゴンドラ山麓駅に到着。

目的のコキアや花畑を眺めてきました。

びわ箱館山 [1]
びわ箱館山 [2]

2 時間ほど過ごして下山し、近くの郵便局で風景印をいただいて金沢へ向かいました。

北陸道のリニューアル工事による規制と渋滞で前日設営に遅刻

通常なら 2 時間 10 分ほどで金沢に着くところ、工事による車線・速度規制と、工事区間での渋滞によって 40 〜 50 分ほどタイムロスし、18:00 の開場に 20 分ほど遅刻。

着いた頃には設営がほとんど終わっていて、結果的に「タダ飯おじさん」になってしまいました。

当日(10/11)

開場前

朝 8:45 集合のところ、8:35 頃に会場着。

その後はスタッフ受付と当日スポンサー受付、登壇者受付を経て朝礼に参加。

スタッフ朝礼

いよいよ開場

クローク係でしたが開場時刻になってもほとんど誰も荷物を預けにくる人がいなくて、招待講演あたりからは半分ワンオペで回していました。

(もともと前半組と後半組に 2:2 で分かれていましたが、クローク利用者があまりにも少ないのでトイレと昼食以外はほぼ 1 人で大丈夫だろう、と)

案内に書いてあった充電スポットがクロークの隣に用意されていないことに偶然気づいて実行委員の方に電源タップを手配していただくなど多少のバタバタ感はありつつも、ほとんどの時間を平和に過ごしました。

同じクローク係(前半担当)のモブエンジニアさんと実行委員の Shibao さん
(お二人ともフリー素材ということで(?)お言葉に甘えて掲載)

(今回はこれまでとは違って会社の同僚が 1 人セッションを聞きに参加していたので、わたし自身は前半できるだけ持ち場を離れず他のメンバーにセッションやブースなどを見に行ってもらっていました)

昼休み明け

昼休み前まではワンオペ時間が長かったのですが、午後は予定より早めに後半担当にバトンタッチ。

まずはセッションを…といきたいところだったのですが、直前の予定の影響で登壇準備が不十分だったので、資料の見直しに取り掛かりました。

実は 9 月末に会社のチーム内勉強会で話すために資料を準備して実際に話したのですが、話のつながりが悪いところがあったり冗長で時間がオーバーしそうになったりしたので、10 月に入ってから見直しは進めていました。

ただ、最終的に全体を通しての再確認ができていなかったので、案の定この時間帯に見直したときに直したい部分がいくつか出てきました。

なんとか修正は完了したのですが、その分見ることができるセッションが少なくなってしまいました。


続いて、A-3 のセッション「能登半島地震においてデジタルができたこと・できなかったこと」を聞くことにしました。

speakerdeck.com

(注:公開資料は当日セッション内で映写されたページのうち一部がカットされています)

「胃が痛くなる」とか言っていられない苦しさと、その半面の意義の大きさを感じるお話でした。


続きで A-4 を見るか迷いましたが、せっかくなので「純喫茶 鮫」へ。

加賀棒茶がおいしかったです。

ガチャガチャを回して開発 Tips を引いたり(当たりが出ました!)、その分の Tips を書いて補充したり(ブレずに DB 関連 Tips を書いておいた)、加賀棒茶を飲もうとしたときにたまたまテーブルにいた人たちとお話をしたりしてセッション間の休憩時間前まで過ごしました。

登壇前のセッション 2 本、聞いてて悲しみが…

休憩時間になったのでプロジェクター接続確認のため自分が登壇するトラック B へ移動。

3 本続く枠の中で自分の出番は 3 本目だったので、前の 2 本を続けて聞きました。

まずは B-3、kimura さんの「CodeCatalyst で CDK のワークフローを簡単に作ろう!」ですが…10/7 に悲しいお知らせが。

dev.classmethod.jp

引き続き槇原さんの「オンプレ→ S3 の大容量データ移行におけるサービス選定のリアル」でしたが…

南無。

結果的に Snowball(Edge)の出番はなかったようですが、一番枯れた手堅い方法を選択することに。

いよいよ登壇

もともと 20 分(正味 19 分程度)で話しきれないページ数の資料を作っていたので事前に資料だけ公開してありました。

www.docswell.com

(市野さんの資料が 82 ページあって話題になっていましたが、わたしの資料も気づいたら 77 ページになっていました←当日の修正で 2 ページ増えた?)

時間が足りない想定で駆け足で…のはずが、先のお 2 人の登壇が終了した時点で 2 分半ほど前倒しになっていたので、逆に尺を伸ばすことになり…。

しかし、前半部分をうっかり予定より早く終えてしまったので、資料のページ数の少ない後半で引き伸ばすことに。

参考として付けておいた SQL 文の実行例、もう少し話の中で触れておいたほうが良かったかもしれません(反省)。

なお、X の TL では CDK 支部の佐藤智樹さんがたくさん反応してくださってありがたかったです(muramatsu さんもありがとうございます)。

(腕時計を確認しようとしていたせいか体勢が変な登壇者w)

(実は佐藤さんと同じ会社の岩田さんに教えていただきました← 1 トランザクション 3,000 行まで)

閉会まで

最後に A-8 の「外の人・中の人: JAWS-UG をサポートする人たちとの座談会」を聞いて楽しみました。

(答えにくい質問は…?)

(壇の下(外)からも登壇者現るw)

(誰が書いたかすぐにわかる質問…じゃなくて質問になってない?)


ここでセッション参加を終えて持ち場のクロークへ。

クロークからの引き取りは一気に…とはいかず、「もしかして忘れて帰ってしまう人が出るのでは?」と思っていましたが(実際、FESTA の福岡でわたし自身がキャリーケースを忘れて懇親会会場に向かい、途中で気づいて慌てて取りに戻った前科が)、無事撤収前に全ての荷物が引き取られました。

懇親会& 2 次会

懇親会では、茨城支部の運営の話(ちなみに 10/15 オンライン開催の JAWS-FESTA 2025 振り返り LT 会!には LT 登壇枠で参加します)、奈良の話(11/8 に正倉院展に行きます)、Aurora DSQL を普通の Aurora PostgreSQL からの移行で採用しようとして失敗した話などなど、いろいろな話ができ(聞け)ました。

ふぁらお加藤さんを撮ろうとする Katz さんを撮る
(DAYS でも同じようなことをした気がする)

2 次会では座ったテーブルで AI コーディングの話が盛り上がったり、kimura さんに CodeCatalyst の話の続きを伺ったりしていました。


(あらてめてみると T シャツの色の違いがはっきりしない…?)

(いま見たら 3 人に増えていますが、お 1 人は茨城支部の運営の方ですね…)

翌日(10/12)

千里浜なぎさドライブウェイへ

まずは地元でお土産でも…と思いながら、千里浜なぎさドライブウェイへ。

少し手前の高松 SA(道の駅高松)で足湯に浸かっているうちに開店時間の 9:00 になったのでお土産を購入。そしてドライブウェイへ。

千里浜なぎさドライブウェイ [1]
千里浜なぎさドライブウェイ [2]

前日の夜までは(震災前に何度か訪れたことがある)白米千枚田の様子を見てこようかと思っていたのですが、途中の道路も復旧途上で工事中の箇所があるようで連休中の交通量をいたずらに増やしても…と思い直して、ここから愛知方面へ引き返すことにしました。

(途中の道沿いに棚田の案内を見つけたのですが、実際にのぼってみるとしっかり圃場整備されて四角くなった田畑(休耕田あり?)が並んでいました)

ひるがの高原へ

「昼前後は晴れ」というウェザーニュースの予報を信じて(?)チケットを購入し、ひるがの高原 SA のスマート IC で一旦東海北陸道を降ります。

(SA よりかなり前の時点ですでに嫌な予感が…そして的中)

ひるがの高原コキア

(まあこれはこれで幻想的で良いかな?と思ったり)

ひるがの高原花畑

少し引き返して御母衣ダムと電力館

ずっと冬季閉鎖中に前の道を通過していましたが、やっとダムカードをいただくことができました!

ガソリンを補給するために郡上市まで下道で行って、補給後は東海北陸道東海環状自動車道伊勢湾岸道路経由で帰りました。

次回以降、当日スタッフと登壇は?

今年は会社行事と JAWS FESTA の日程が 1 週間ずれたおかげで参加できたので、来年以降は日程が被らないことが大前提になります。

(福岡のときは会社行事を休んで FESTA に参加しましたが)

その上でどうするか…については、まだ決めていません。

その前に、今回の登壇は準備不足で消化不良だったので、続編(?)を考えて BuriKaigi 2026 のプロポーザルを出すところからスタートしたいと思います。


関係者のみなさま、楽しいイベントの開催ありがとうございました!