構築中。

名古屋のITインフラ屋さんです。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

2020 年は大型カンファレンスへの参加を見直してみる

例年、はてなブログに書いていた「今年の抱負」ですが、今年は Qrunch のほうに書きました。

hmatsu47.qrunch.io

はてなブログには IT イベント・勉強会関連の話を中心に書いていくことにしましたが、今回のネタは IT イベント・勉強会関連なのでこちらに書きます。

「大型カンファレンスへの参加を見直してみる」とは?

  • 参加する大型カンファレンスを絞り込む
  • 参加するカンファレンスも、朝から晩まで全てのコマを埋めずほどほどにスキマ時間をつくる

です。

理由

  • 朝から晩まで参加して真剣に話を聞き、Tweet 実況するだけの体力と集中力がなくなってきた(老化)
  • 結果として、(懇親会がある場合)懇親会の時点では疲れ切っていて活動量が低いまま退場することに…
  • 遠征する場合、「ついでの用事」も大事にしたい

要は、「体力の衰えと上手に付き合いながら参加していく」ということです。

「懇親会、電池切れ」はしょっちゅうやってしまいますが、その度に残念な気分になります。

また、「ついでの用事」は「美術館・博物館めぐり」だったり「寺社めぐり」だったり「ローカル線に乗ってのどかな風景を眺める」だったりですが、これは

「仕事も IT、趣味も IT では息も詰まるし視野も狭くなるので、あまり頭を使わないことを楽しみたい」

ということでやっています(なので、美術品とか仏像とか、そういうものに詳しいわけではありません…そこまで「勉強」を始めてしまうと疲れるので)。

カンファレンス参加で疲れ切ると楽しめなくなってしまうので、カンファレンスは「お腹いっぱい」までではなく「腹八分目」以下にとどめておこう、という話です。

あと、もう一点

大型カンファレンスは人がたくさん集まる結果、バックグラウンドが違う人たちも多く参加してくることになります。そこでうっかりコミュニケーションを誤るとトラブル発生!ということにも。

実際、(参加会場で直接、というわけではなかったのですが)去年はちょっと失敗した部分があったので、今年は無理せず余裕を持って参加することで、そうならないように注意していこうと思っています。