構築中。

名古屋のITインフラお守り係です。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

JAWS-UG 青森 × 函館・合同勉強会(津軽海峡コラボ)参加+青森各所観光(11/1-2)

1 週間遅れましたが参加レポート(簡略版)+αです。

jaws-tohoku.connpass.com

今回は、前夜〜当日午前中にかけて東北地方が大雨+強風(ところにより暴風?)の恐れあり、ということで心配しましたが無事参加できました。

(レンタカーで会場入りしたので周辺で停められる駐車場を探して 2 周ぐらい回っていました)

本編

オープニング

内容盛りだくさん!

前回(弘前回)の集合写真でした。

前半・AWS(J) 中の人 3 連続セッション

沼口さん。地方開催では半ば恒例の JAWS-UG コミュニティに関連するお話でした。

コミュニティの話ではないのですが、自社内でも外部の方に支援を仰ぐことが可能な(しかも「もっと気軽に質問してください」と言われている)状況でも「業務に必要な最小限のことしか質問しない」シーンをよく見かけます。

「こんな初歩的なことを聞いたら笑われないかな?」という気持ちがどこかにあるんですよね(そして質問しないままでいると質問の仕方を学べないのでいつまで経っても質問できないという)。

コミュニティ参加にも似たような心理が働くような気がします。


AWS に持ってきたときは全部 EC2 でしたが、アプリケーション実行環境で EC2 のまま残っているものが(ようやく)少数派になってきました。

こちらもようやく使い始めることになりそうです(ヘーシャ)。


AWSJ 新卒研修の話、他ではなかなか聞かないですね。新鮮!

平賀さんが「先生」でしたか。

新卒でいきなりこのあたりの冷静な判断ができるのは優秀!

(当時 A2A が「使える状態」で存在していたかどうかは別として「なんでも AI エージェントで(マルチエージェント含む)」とならなかった点は良き)

後半・LT(ポストをいくつかピックアップ)

試練(?)のたびにリブートする不死鳥のような函館支部


アプリケーション(フロントエンド/バックエンド)開発を行っているが AWS 歴は浅い、とのこと。

AI を使ったユニークなプロダクトを紹介していただきました。


こういう場合は何駆動と呼んだら良いのか…?

Ping-t、かつて CCNA(各種)や LPIC を受験するときにお世話になりました。


改めて見直してみると自分では W-A 自体の話を X につぶやいていませんでしたが「JAWS-UG 参加から繋がる縁とチャンス」みたいな話が印象的でした。


地域車流情報可視化プラットフォームのアップデートに関するお話(旧 QuickSight(現 Quick Suite の Quick Sight ←ややこしい)を含めて色々な機能が使えるのか?試した結果)。

正直「事業として取り組んでいるのなら月 250 ドルくらい費やすのは当たり前では?」という意見もあるかと思いますが(私自身は個人アカウントで毎月それ以上払ってます…)、そのあたりは置かれた状況によって全く変わってくるので、「自分の目線だけで考えてはいけない」んですよね。


「CloudWatch Logs つらい」と思って別のサービスに「浮気」しても結局戻ってくるケースが…?

いまどきは「AI の力を借りる」ですね。


まさかこんなに離れた地で地元から参加の登壇者に会うとは。

(巻きで進んだので X へのつぶやきが追いつかず)


K の方、会場参加者が札幌でほかに秋田・名古屋などにも…?

(なお今回の三浦さんは 2 年連続登壇)

Nova Sonic を活用すると、

良さそう!

残念!


いまの時点でローカル LLM をうまく活用できているところは現実にはそこまで多くない気はします(「適材適所のモデル」が作れるところまでベースモデルの選び方やファインチューニングのノウハウなども確立していないでしょうし)。

スポンサーセッション

会場スポンサー「あおもり IT 活用サポートセンター」さんより!

まさかここで「刺さる」話が来るとは。

これ、首都圏と関西圏でもかなりの差があって、さらにそこからそれ以外の大都市圏も差があるんですよね(名古屋は特殊事情があるので一旦外すとしても)。

感想

今回また青森に来て話を聞いて、

  • テーマとなるサービスの新しさや幅の広さは、東京や他の地方開催の JAWS-UG で聞く話とさほど変わらない
    • 「地方は遅れている」というイメージはない
      • 以前から各地の JAWS-UG 地方支部に参加していて、今回もイメージは同じ
  • 「何に使うのか?」については「地方の特色」がある
    • 地方は地方の事情がある
      • 「観光地」とか「住民が少ない」とか乱暴に一括りにはできない

という印象が強くなりました。

周辺観光

レンタカーを借りて、初日の午前中〜昼頃は五所川原市金木町周辺+「ねぶたの家 ワ・ラッセ」、2 日目は十和田湖方面+鶴の舞橋に出かけてきました。

五所川原市金木町周辺

もともとは初日に鶴の舞橋などに出かける予定をしていたのですが、大雨の予報が出ていたので屋内中心の予定に変更しました。

というわけで、太宰治の出身地、五所川原市金木町へ向かいました。

まずは斜陽館へ。

www.city.goshogawara.lg.jp

ちょっと早め(9:30 頃)に現地に着いたので最初は空いていましたが、10:00 を過ぎたあたりから団体客で賑わい始めました。

斜陽館 [1]
斜陽館 [2]
斜陽館 [3]
斜陽館 [4]

そして(津軽三味線会館には入らずに)旧津島家新座敷へ。

hsmoji.wixsite.com

入るなりご主人(?)に「太宰のファンですか?」と聞かれましたが実のところたまたま Google マップで見つけただけです…。

(こちらは写真撮影 OK ですが SNS・ブログでの公開は NG)


青森市への戻り道で紅葉を眺めてきました。

(往路も眺めていたのですが斜陽館に着くことを優先したので写真は撮らずに通過していた)

鹿の子ため池の部分紅葉

ねぶたの家 ワ・ラッセ

当日の JAWS-UG 会場近くでした。

www.nebuta.jp

下からみると悪巧みしているような目に見えます(?)

ワ・ラッセ [1]
ワ・ラッセ [2]
ワ・ラッセ [3]
ワ・ラッセ [4]
ワ・ラッセ [5]

十和田湖(と前後の道中)

雨と強風(岬だと暴風レベル?)の可能性を考えて、2 日目は龍飛崎へ行くのをやめて十和田湖に向かいました。

八甲田除雪隊の歌碑?
津島文治先生謝恩碑
蔦川と紅葉
出会い橋

十和田湖畔 [1]
十和田湖畔 [2]
十和田湖畔 [3]
乙女の像

このあたりで雲行きが怪しくなって…

このあたりで一旦小降りに。

道の駅十和田湖の道を挟んだ反対側より

朝来たのとは別の道を通って、西寄りルートで新青森駅方面を目指します。

鶴の舞橋

まだ時間に余裕がありそうなので、初日に一旦断念した鶴の舞橋に向かいます。

残念ながら工事中で橋を渡ることはできませんでした。

(時間的にちょっと微妙だったので、渡れたとしてもダッシュで引き返すことになりそうでした)

なお時間的に留まるのは無理でしたが、日没後はライトアップされていたようです。


その後無事新青森駅前でレンタカーを返して新幹線乗り継ぎで愛知に帰りました。