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グロムス腫瘍、術後約1年

久しぶりの通院です。

術後1年の診察です。

見た目はほとんど気にならなくなりました。

すでにどの指を手術したのか、写真だけではかなりわかりづらくなりました。

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実際には、まだ少し爪が波打っています。爪の裏側の色も少し斑になっています。

まだ指のこわばりが残っており、痛みが完全に消えたわけではないです。

爪の波打ちと裏側の斑な色が治まったころにどうなるか?といったところですが、治癒が進み、勉強会などで普通にペンを持ってメモを取っていると、どうしても腫瘍があった部分に力が掛かります。

ということは、おそらく、腫瘍ができた原因とペンの持ち方(爪の裏側への力の掛かり方)には、それなりの関係性があったのかもしれません。

 

診察はすぐに終わり、ここ数回の通院時に行ったのと同じアンケートの記入がありました。

満足度(など)の項目が、

「非常に満足 - やや満足 - どちらでもない - やや不満 - 非常に不満」

のようになっていまして、いつも悩むのですが…これ、「やや」にマルを打たせずに「非常に」のほうにマルを打たせて、評価をはっきりさせる手法なんでしょうね。

「やや」が付かなければ「満足」を選ぶ確率が高くなってしまい評価の良し悪しが際立たなくなる一方、「やや」がついてしまうと「まあ満足なんだけど、『非常に』というほどでもないな」と思ったときにも心理的に「やや満足」を選びづらくなります。

 

過去2回ほどは「非常に満足」のほうを選んでいましたが、今回は(最終通院になるが痛みがまだ少し残っている、ということで)「やや満足」を選びました。

 

特に何もなければ、通院はこれで終了です。

 

 

これまでの経過はこちらです。