構築中。

名古屋のITインフラお守り係です。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

Langfuse Night #5 COO & CTO 来日 + 特別アナウンスメント!参加+α(4/24)

このところ県外遠征が少なく東京へ行くのは JaSST'26 Tokyo 以来で久しぶりでした。

langfuse.connpass.com

会場入りする前に寄り道

当初、高輪ゲートウェイ探索をするつもりで新幹線を予約したのですが、移動途中で「高輪ゲートウェイだけで 3 時間半過ごすのは多分無理」と考え直し、(品川〜東京間の運賃を無駄に払うことになりましたが)三菱一号館美術館へ。

※名古屋〜品川間と名古屋〜東京間の新幹線料金(EX 予約)は同額。

「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」と小企画展を見てきました。

三菱一号館美術館・入口
撮影可の作品 [1]
撮影可の作品 [2]

予定よりも長居してしまいましたが、その後高輪ゲートウェイへ。

今日の会場を一旦通り過ぎて MoN Garden を眺めてきました。

MoN Takanawa
門神社

残念ながら MoN Garden にはあまり花が咲いていませんでした(建物外の植え込みのほうがまだ多かったぐらい?)。

JR の線路を眺める

会場入り

待ち時間にグッズをいただきました。


オープニングの後、本編は大坪(つぼね)さんからスタート。

slide-tubone24.pages.dev

オブザーバビリティ関連の機能をコーディングエージェントの挙動で確認するのは確かに理にかなっていますね。

Langfuse と Claude Code がともに OpenTelemetry に対応しているからといってすんなり簡単に連携できるわけではない点については知らなかったので勉強になりました。


続いて freee さんの利用事例。

すでに経費精算以外の機能にも横断的に使われているようでした。

それもあって、内容は(若干予想とは違って)Langfuse を利用するプロダクト固有の話が少なかった感じがしました。

LLM-as-a-judge にこだわらなくても良い、という点はすごく参考になります。


その後は(Langfuse にも組み込まれている)ClickHouse が高速に大容量のデータを読み込んで分析が可能な話、そして Langfuse の v3 → v4 のスキーマ設計の変更(v3 では列指向ではなかった)と高速化、Langfuse CLI のデモ、クラウド版 v4 以外のアップデート予定の話などが続きました。

これ↓で Langfuse を試したときに見ました。

github.com

文字数が少ない影響でしょうか?(そして Typo してる…)

デモにありがちな展開。

記事を教えていただきました。


途中、登壇者の Wi-Fi が何度か切れるなどのマイナートラブルがあったため、本編終了→記念撮影が終わったあたりで当初帰る予定だった時間に。

新幹線の予約を少し伸ばしましたが翌日の予定の関係で限界が…というわけで懇親会は一部関係者の皆さんに少し挨拶した程度で早い段階で離脱しました(ちょっと残念)。


Langfuse についてはまだほとんど理解していないので、今後もたびたび Langfuse Night にお邪魔することになりそうです。