前年(Day 1 のみ)に続いて現地参加しました。
遅くなってしまったので
セッション個別のコメントは一旦置いて、全体の感想などを。
1 月末から 3 月中旬まで低音の難聴や耳鳴りがなかなか治らず…という状況で、参加前に「どんな話を聞いて何を得てくるか?」についての検討が不十分なまま当日を迎えました。
結果として、若干もったいない参加の仕方になってしまった感があります。
普段 QA や SET に関する仕事をしているわけではないので、この分野は「なんとなく」の大雑把な知識しか持っていない状態で参加してみたら、生成 AI を絡めたテーマのセッションが多く、知識が乏しい私のような人にとっては生成 AI の話がノイズになって主題の理解が難しかった…という。
まあ一度や二度の参加で「完全に理解した」とはならないのが当たり前ですので、来年以降参加しながら徐々に馴染んで理解して行ければ、と。
参加セッション
- A0)オープニングセッション
- A1)When AI Joins the Test Team: Promise, Pitfalls, and the Future of Software Quality
- AI がテストチームに加わるとき - 期待、落とし穴、そしてソフトウェア品質の未来 –
- J2-1)開発チームと QA エンジニアの新しい協業モデル:年末調整開発チームで実践する [QA リード施策]
- 「年末調整」というワードに親近感(?)を覚えて参加してみたらあまりテーマに関係なかった模様
- ただ、私が今やってる SRE についてイネーブリングするのと同じ難しさや雰囲気を感じられたのは良かった
- J2-2)仕様漏れ実装漏れをなくすトレーサビリティ AI 基盤のご紹介
- 「力こそパワー」(?)も含め、人的な面、技術的な面をひっくるめてよく考えて取り組み・仕組みを整備された感が
- B3-1)欠陥分析(ODC 分析)における生成 AI の活用プロセスと実践事例
- 隣の部屋のセッションと間違えて参加
- ただ、この話はこの話で聞いてよかった
- すぐに生かせないかもしれないがちょっと先の将来に役立ちそう
- F3-3)バグ重篤度とテストサイズを用いたテストアプローチによる SaaS 製品の信頼性とリリース速度の向上
- 登壇者がセッションルームのスタッフを兼ねられていたのか、ちょっと勘違いで早めにスタートされて序盤の話を聞けず
- 後々アーカイブなどが出たときに確認してみる
- G4)みんなでつくった JaSSTnano なの
- 1st season が終わる前数年間たびたびお世話になったので(聞いてただけだけど)
- 懇親会でもお世話係の方に何人か挨拶できた
- A5)人と関わるロボットの研究開発 – ロボットにおける人間らしさの重要性 –
- A6)クロージングセッション
ちょっと困ったこと
あまりネガティブな話ばかり書いても…とは思いながら。
今回、スポンサーブースがなかったのが大きな誤算でした。
知り合いゼロでぼっち参戦なので、ブースでお話しをして何人か話し掛けられる相手をつくってから情報交換会へ…と思っていたのですが。
#JaSST Tokyo今回はブースがなさそうなので知ってる顔をまだ一人も見てない
— hmatsu47(まつ) (@hmatsu47) 2026年3月20日
(そのまま情報交換会に突入することになりそう←ブースがあった去年すら完全アウェイだったのに)
結局、知り合いゼロのまま情報交換会に参加しましたが、3/7 開催の JAWS DAYS 2026 で「初参加の人が懇親会で交流するハードルが高すぎた件」とほぼ同じ状況に自分自身が陥りました。
…まあ、それでも「QA やテストのことは何もわからないです!」と言いながら何人かに頑張って声をかけて、終了時刻近くまで頑張りましたけどね。
翌日の下田観光
週の中頃まで雨予報だったのが直前に晴れ予報に変わったので、当初予定どおり下田に行ってきました。
開催日の翌日は、隣県ながら今まで行ったことがなかった下田へ pic.twitter.com/EfSB3U2oUR
— hmatsu47(まつ) (@hmatsu47) 2026年3月22日
我が地元愛知県の隣県ではあるのですが、浜松周辺にしょっちゅう出かけているのとは対照的に、伊豆半島の先端のほうは一度も行ったことがなかったのでした(初上陸!)。
しだれ桃の里はまだ咲き始めの頃でしたが、手前の天神神社の石段で「118 段ひな飾り」も開催されていました。
(オーナーが変わって最近行けてないですが、雅叙園(目黒)の百段階段の雛まつりを思い出しました)