構築中。

名古屋のITインフラお守り係です。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

象山記念館ほか見学(6/9)

またまた大吉祥寺.pm の LT の準備ということで、「日本電信発祥の地」松代(長野市)へ行ってきました。

これ↑の件です。

まずは地方恒例(?)鉄印の旅

今回は電車の乗り継ぎだと予定の時間に間に合わないので、車で長野まで移動しました(前日入り)。

しっかりホテルの朝食をとってから出発。

以前、DR サイト構築で北陸出張したときの中休みで、開業したばかりの北陸新幹線に乗って善光寺の御開帳と千曲市のあんずの里に来たことがあり、その際しなの鉄道の南側の路線には乗りましたが、北しなの線は初めてでした。

日程の制約で、ミニマムで済ませました。

象山記念館へ

佐久間象山」というと歴史の授業などでは「さくましょうざん」と習いましたが、地元では「ぞうざん先生」と呼ばれていたとのことで、読み方は「ぞうざんきねんかん」です。

まずは 1F

まずは 1F を見て回ります。

こちらは当時のものの正確な復元ではありませんが、ペリー来航で伝えられたモールス電信機による幕府の電信実験成功(1854 年)から遡ること 5 年の 1849 年に、距離は 70m と短いものの電信実験に成功していたそうです。

お茶目な象山先生。

2F…へ行けない?

いよいよメインの目的地、2F の通信資料館へ…と思ったら、あれ?「関係者以外立ち入り禁止」?

受付で聞いてみたところ、

象山記念館が存続していたことで油断していましたが、通信資料館はとっくの昔に閉館していたらしいです。

(なお、さらに上層階には展望の良いフロアがあるそうですが、耐震の問題で一般客の立ち入りを中止したとのことです)

仕方なく周辺散策

時間が余ってしまったので、差額を払って入場券を真田記念館との 2 館共通券に変更していただきました。

そして、周辺を散策することに。

象山神社はもともと予定に入っていたのでお参りして御朱印をいただきました。

こちらの碑も予定に入っていましたが、象山神社境内にあると勘違いしていたので探すのに苦労しました。

急遽行くことにした真田記念館も見てきました。

旧松代駅と松代城跡も見てきました。

おまけ

帰りも姨捨 SA に立ち寄りましたが、

吉祥寺.pm は句会でしたね。


色々と考えさせられた一日でした。