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名古屋のインフラエンジニアです。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

2016年11月度 ISACA名古屋支部月例会・講演 参加(11/19)

今月も、新人Sさんとともに、ISACA名古屋支部の例会(講演)に参加してきました。

 

内容については公開NGとのことだったので書きませんが、面白かったです。

もうちょっと多人数の若手を連れて行ったほうが良かったかな、と思います。

前のほうで話を聞いていたため、会場の様子をしっかり見ていたわけではありませんが、講演の参加者で「若手」と言えそうなのは、うちの新人Sさんと、会場の設営を手伝ってくださっていた(のかな?)PwCあらた有限責任監査法人のお2人など、かなり少なかったような気がします。

 

講師の村上先生から、若い人に伝えたいメッセージのようなものも講演の予定内容に挙げられていたので、少し残念でした。

 

講演の後、前回、ある意味新人Sさんにトラップを仕掛ける形で不参加だった懇親会にも初参加してきました。

 

懇親会の場で、新人Sさんは、村上先生から「今すぐ会社をやめて、英語を勉強してアメリカに留学しなさい」というようなことを言われていました(半分冗談ですが)。

同じ会社に勤めている身でこんなことをいうのもどうかと思いますが、本人がその気なら、それもアリかと。

 

「望む・望まないに関わらず、任された仕事を続けていれば、それも天職になる」とい考え方もありますが、20歳前後の1年は「貴重」です。

(Sさんから見た私も含めて)上に立つ人が必ずしも本人の才能を十分生かし切れるだけの能力を持ち合わせているとも言い切れないです。

先に老いて死んでいく人たちに自分の人生を任せず、「違った」と思うことがあれば、「正しい」と思う方向に自分で考えて進んで行ってくれればいいと思います。

…って、Sさんに「勝手に辞めさせるな」と怒られそうです。

 

あと、Sさんがいた席のあたりで統計学の話になったらしく、帰りがけにSさんが「ベイズ派は僕1人しかいなかった」と残念そうにつぶやいていましたが…やっぱりセキュリティ絡みの仕事をされている方は、ベイジアンフィルタの限界が身に染みているのでしょうか。

よくわかりませんが。

 

春、名古屋情報セキュリティ勉強会の懇親会に参加したときに、うっかり名刺を補充し忘れた(長期出張帰りだったので会社に立ち寄れず)のを反省し、今回は多めに持って行った…はずなのですが、名刺入れと別に持って行った名刺ケースがカバンの中で行方不明になってしまい、H先生に名刺をいただいたのにお渡しすることができませんでした。H先生、ごめんなさい。