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構築中。

名古屋のインフラエンジニアです。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

お母さんたちの、情報処理技術者試験

こちらの記事を読んで、思い出したのですが(勝手に言及してごめんなさい)、

nora.hatenablog.jp

私の勤務先には、女性のパートさんが3人いて、Webアプリ開発を担当しています。

そのうちの2人は、それぞれ平成27年秋と平成28年春に、応用情報技術者試験に合格しました(もう1人は、転職前、旧制度試験の時代にテクニカルエンジニア(データベース)に合格)。

 

で、その2人のうち1人は、お子さんの受験勉強と同じタイミングで、一緒に勉強されていた、とのこと。

応用情報レベルだと、それなりに範囲は広く、参考書も問題集も分厚いので、お子さんも、お母さんが勉強する姿を見ながら、黙って勉強していたみたいです。

 

「自発的に」かどうかは、わかりませんが。

 

翻って、身の回りの「お父さん」たちを見ると…子供の受験勉強のとき、自分も頑張って、子供に勉強している姿を見せよう…という人は、いないみたいです。

勉強するとしたら、黙って、こっそり。

落ちたらカッコ悪い、というプライドがあってのことかもしれません。