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構築中。

名古屋のインフラエンジニアです。ITイベントへの参加記録などを残していきます。

難聴、というより低音耳鳴りは続く

耳の聞こえは右耳の低音が少しだけ悪い程度ですが(でもうるさい場所で他人の声が聞こえづらいことも時々ある)、低音の「ボー」という耳鳴りがおさまりません。また、自分の声が頭の中で反響してます(「自声強聴」というらしい)。

というわけで、かかりつけの耳鼻科にGW前に紹介状を書いてもらっていたので、近くの総合病院へ。

GW明けということもあってか、やたらと混んでいました。

「再発」ということで、突発性難聴ではないという話でしたが、検討の結果、点滴を開始することに。

これから一週間、また点滴生活の始まりです。

 

勤め先の周りのメンバーには、色々迷惑をかけ続けます…。

まさに今から、おそらく「インフラ担当」としては最後になるであろう、ブログタイトル通りのプロジェクトの本番が(長い準備期間を経て、やっと)始まるというのに…。

 

ただ、先生には「効果があるかどうかわからないよ」という、若干投げやりなことを言われ、また、処方された飲み薬(胃薬のみ)について説明をちゃんとしてもらえなかったために、調剤薬局に2度行く羽目になりました(点滴でステロイド投薬なのになぜ胃薬?エビデンスないんじゃないの?…と思ったら、点滴にプロスタグランジンE1製剤が含まれていて、そのためのものだった模様。点滴後に薬局に行ったので、すでに診療は終わっており確認できなくて、一時は困った)。

QOLがどうとか言われて久しいですが、田舎ではまだまだ、生命の危険があるとか目が見えなくなるとか耳が全く聞こえなくなるとかの重篤な症状以外については全然進歩してませんね…。

 

点滴に治療効果が期待できるかどうかわかりませんが、もし仮に効果がなかったとしたら、慢性期治療(根治ではないけど)としては、TRT(Tinnitus Retraining Therapy)なんてのがあるようです。

こちらは名古屋市内の病院のサイトの情報ですが、わかりやすく書かれています。

耳鼻咽喉科|詳細な診療情報|名古屋第一赤十字病院HOME

耳鳴に対する 自然環境音による音響療法

このCDでしょうか?

白神山地

※トラック別のMP3でも購入できるようです。

 

夜寝るときに鳴り続けるのが鬱陶しくて、最近眠りが浅いので、このようなCD(またはMP3)を買って、小音量でリピートして聞くのもいいかもしれません。

自声強聴が治る(または気にならなくなる)かどうかは…?

続・やっぱりスルーはやめた

GW明けの今日、思ったより早く回答がやってきました。

hmatsu47.hatenablog.com

てっきり「詳細は後日」かと思ったら…斜め方向(でもギリギリ想定内)からの回答が記されていました。

こちらの指摘が正しかったのかどうかも、よくわからず。

仕方がないので、あらためてIPA本体に確認することに…。

 

で、その過程で、今回のシステムの入札説明書をググって発見。

「情報処理安全確保支援士講習運営業務 (平成29年度 )」に係る一般競争入札(総合評価落札方式)入札説明書

21ページあたりに委託業務の概要が記されています。

おっと、オンライン講習だけかと思ったら、集合講習を含む講習運営業務(但し講師はIPAが指定して派遣)なんですね。

なるほど、集合講習は4~25人で実施するのか。東京とか、大変そうだ(トータルで年に何回開催?)。

オンライン講習Bは、今年は受講者がいないので対象外のようです。

事業内容(仕様書)31ページにあるとおり、IPAは受託者との間で、実施するセキュリティ対策についてちゃんと協議したのかな?

オンライン講習システム単体よりも、講習受講者全体の情報管理システムのほうが大丈夫なのか?という、余計な心配もしたりして(カード決済非対応なのでカード情報は漏えいしませんが)。

 

いずれにせよ、受講内容に近いことを「実体験」させてもらえるなんて(サービス提供者に対して話が通じないという「ありがちな設定」も込みで)、これだけで20,000円の価値があった、と言えそうです(皮肉ではなくて、リアルに)。

 

 

登録セキスペの登録申請準備以降の記事一覧はこちらです。

やっぱりスルーはやめた

これ↓の話です。

hmatsu47.hatenablog.com

 

同じStrutsなら1より2のほうが怖いだろうとか、WAFや外部サポートがあればまあまあ大丈夫、そもそも盗られて困る重要情報なんてないじゃん、ということを思わないわけでもないのですが。

倫理の単元を履修したことで考え直したのと、もう1点(脆弱性ではないのですが)セキュアプログラミングの観点から、ちょっと疑問を感じる部分を偶然見つけてしまったこと、そして何よりも「情報処理安全確保支援士の教材プラットフォームとしてふさわしくない」ということから、勇気を出して(?)問い合わせフォームから(もう1点の疑問とともに)伝えておきました。

まあ、正規の操作でわかる範囲で確認して推測しただけであって(「.do」以外のところも見るには見てます…あくまで正規の操作の範囲で)、そもそも見当違いかもしれませんし、どういう回答が来たとしても、キレて内容を晒すことはありませんが(「そいつは使ってないから安全でっせ」という回答なら、文面はNGとしても要旨は公開しても良いかな?)。

もっとも、予想外の「斜め上回答」があったときには、(別の意味で)我慢して黙っているのが辛そうです。

※そういうときに墓穴を掘らないようにTwitterアカウントをあえて持ってないのです。

 

 

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